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コーヒー

コーヒーが健康に良いとされているのは本当なのか!?

投稿日:2017年10月29日 更新日:

コーヒーと健康

このテーマは、数多くの人が研究をしていて、その研究結果も様々ですよね。
コーヒーは健康によくないという研究結果から、がんの予防になるといった研究結果まで。

ただのコーヒー好きの僕は、専門家ではないので特定の研究結果が正しいと断言することはできません。

しかし、近年の研究結果の多くは適量の摂取であれば、コーヒーは健康に良いものであると結論付けているようです。

コーヒーの主成分はカフェインとポリフェノール

コーヒーの主な成分として挙げられるのが、カフェインとポリフェノールです。

カフェインは、神経を興奮させる作用や利尿作用といった効果があります。

コーヒーを飲むと眠気が覚めたとか、トイレが近くなったという経験はありますよね。
それは、このカフェインの効果だったんですね。

また、コーヒーにはクロロゲン酸などのポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールといってまず思いつくのが赤ワインではないでしょうか?

驚くことに、赤ワイン1杯に含まれるポリフェノールの量と、コーヒー1杯に含まれるポリフェノールの量はほぼ同じだそうです。

コーヒーはがん予防になるのか?

日本人の死因第1位であるがん。
2015年の統計では、がんで死亡した人の割合が全体の約30%を占めています。

国立がん研究センターの研究結果によれば、肝がんの予防に効果が見込まれるとされています。
コーヒー摂取と肝がんの発生率との関係について-国立がん研究センター

コーヒーに含まれるクロロゲン酸には、血糖値改善、体内の炎症を抑える効果があり、それががん予防に効果があるのではないかと考えられています。

また、コーヒーには糖尿病予防の効果があるともされています。

肝がんは糖尿病を発症した人に起こりやすいがんとされていて、糖尿病自体を予防することによって、がんの発症を抑えているとも考えられているそうです。

コーヒーはダイエットの味方!?

コーヒーの主成分の一つであるカフェインには、リパーゼという脂肪の分解を促進する酵素を活発にする作用があるといわれています。

この作用によって、脂肪が燃焼されやすい状態を作ることができるのです。

ですので、運動を始める20分前くらいにコーヒーを飲むと、運動効果を効率的に受けることができます。

その際は、なるべくブラックで飲むのがよいでしょう。

さらにカフェインには利尿作用があるので余分な水分を体外に排出するといった効果も!
これによって、むくみ解消の効果が期待できます。

ダイエットとは関係ありませんが、二日酔いにも効果的といわれています。
利尿作用によって、体内のアルコールを体外に排出できるからです。

コーヒーを飲むことによって、空腹感がやわらいだという経験をしたことはありませんか?

このような効果によって、食べ過ぎを防ぐこも可能です。

以上のような様々な効果が見込めるコーヒーは、ダイエットの強い味方になりえます。

健康に良いコーヒーですが飲み方に注意が必要です!

コーヒーには、がん予防、ダイエットに効果的である、他にもリラックス効果や集中力を高めるといった効果がありますが、少しばかり注意しなければならないことがあります。

まず、コーヒーを飲みすぎないということです。

カフェインをとりすぎると睡眠障害など体に不調が出ることがあります。

カフェインの一日の摂取量として、体重40kgの成人で約230mg、体重60kgの成人で約340mg、80kgの成人で約450mgが適量とされています。

コーヒー100mLあたり約60mgのカフェインが含まれているとされているので、コーヒー1杯を180mLと考えれば、約108mgのカフェインが含まれる計算です。

そうすると、体重60kgの成人の場合、1日に3杯が適量ということになります。
もちろん、エナジードリンクなどカフェインが含まれる飲み物を飲んだ場合、コーヒーの量も減らさなければなりません。

また、空腹時にコーヒーを飲むのも控えた方がよいでしょう。

カフェインには胃液の分泌を促す作用があり、空腹時に胃液の分泌が活発化すると胃の粘膜を溶かしてしまい、胃が荒れる原因となります。

その結果、胃痛が発生してしまいます。

さらに、カフェインには亜鉛や鉄分の吸収を妨げるといった作用があるので、貧血になる可能性も高まります。

 

以上、コーヒーが健康に良いとされているのは本当なのか!?でした。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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