dai's Labo

好きなこと、気になることをだらだら綴るそんなブログ

Webサービス

クラウドワークスを試してみました

投稿日:2016年12月21日 更新日:

クラウドソーシングとは、群衆(Crowd)と業務委託(Sourcing)を組み合わせた造語です。その意味は、不特定多数の者に業務を委託する雇用方法を指します。

個人でも手軽に業務委託をすることができます。また、業務を受ける側も、空いた時間に仕事をすることができるので、子育ての合間の主婦や学生でも業務を委託し、効率よく仕事することができます。

代表的なクラウドソーシングサービスは、クラウドワークス・ランサーズ・シュフティなどがあります。今回は、この中のクラウドワークスで実際にお仕事をしてみました。

クライドワーキングで受注した理由

以前、シュフティで、タスク形式(見積もり不要ですぐに仕事に取り掛かれるタイプ)の仕事を十数個お試しでやってみたのですが、あまりにも承認率が悪かったため、今回は、クラウドワークスで、プロジェクト形式(事前に見積もりを提出し、委託者に承認されてから仕事に取り掛かるタイプ)の仕事をしてみることにしました。

クラウドワークスで仕事をしようとした理由には、シュフティのタスク形式の承認率の悪さのほかにもう一つあります。

それは、こちらが見積もりを提出したのにもかかわらず、依頼者側から募集期間終了まで一切の連絡がないことです。

これは、シュフティの問題というより、依頼者側の問題ではありますが、3個4個見積もりを提出して、どの依頼者からもなんら連絡がありませんでした。

確かに、依頼者側からすれば、数多くの見積もり提出にいちいち連絡することは多少の労力にはなると思います。しかし、定型文であれ、何らかの連絡はすべきだと思います。

受注者側からしてみれば、自己紹介や稼働可能日時、その他見積もり提出の際に、依頼者側から指定されている事項をそれなりの時間をかけて記述し、提出しているわけです。にもかかわらず、何らの連絡がないというのは腑に落ちないし、今後その依頼者からの受注はしないと思われます。

また、募集期間終了まで連絡がないと、承認されるのか、されないのかはっきりしないため、他のプロジェクトに見積もりを提出しにくくなります。

以上のことがあったため、今回は場所を変えてクラウドワークスでプロジェクトの仕事をしてみました。

クラウドワークスでの受注

クラウドワークスの仕事の種類も、大きく分けるとタスク形式、プロジェクト形式、コンペ形式となっています。

条件がよさそうなプロジェクト形式の仕事があったので、さっそく見積もりを出してみました。

内容は、指定された場所に赴き、写真撮影をするというもので、1件あたり約450円というものです。

応募期間終了まで、2週間程度時間があったため、2週間くらい連絡は来ないだろうなと思っていましたが、即日連絡が来たので驚きました。

その後、数通のメッセージのやり取りをした後、正式に仕事を受注しました。見積もり提出から、ここまでの期間は約1週間です。

実際に仕事をしてみて思ったこと

率直な感想は、割に合わない。

写真撮影自体は、すぐに終わる楽なものでしたが、撮影対象を探すのに手間がかかり実際の稼働時間は1件当たり45分程度でした。時給にして約600円といったところです。

また、僕の場合、事前にストリートビューで大まかに見当をつけるという下準備もしていたので、この時間も加味するとさらに時給は下がります。

もっとも、今回は、指定された場所が、あまり土地勘のない場所であったために探すのに時間がかかったというものですから、土地勘がある場所であれば、時間をかけず指定された場所を見つけることができるので割のいい仕事になるかもしれません。

また、納期以外特に曜日や時間を指定されていたわけではないので、自分の好きな時に仕事ができるという点も、魅力的です。

もし、指定地域が近場で土地勘のある場所であれば、また見積もりを提出すると思います。

 

今回は、在宅でできる仕事ではなかったので、今度は在宅でできるライティングの仕事にも挑戦してみたいと思っています。

問題は、僕にライティングスキルが絶望的にないということですね。ブログを通じてライティングスキルを身に着け、ある程度自身が持てたら挑戦してみようと思います。

-Webサービス

Copyright© dai's Labo , 2020 All Rights Reserved.