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Googleのインデックスから不要なページを削除する方法

投稿日:2017年11月2日 更新日:

 

こんばんは。だいすけです。

最近、このブログ以外で運営しているサイトで不必要なページが出てきたので、googleの検索結果に表示させないためにインデックスを削除してみました。

初めてインデックスを削除してみましたが、意外と簡単で、かつすぐに検索結果から消すことができました。

ただ、注意点があるので、備忘録がてら紹介しますね。

インデックスから不要なページ削除する方法

インデックスから不要なページを削除するために、Google Search ConsoleのURL削除ツールを使います。

もし、登録していなければ登録してください。

Search Consoleは、URL削除ツール以外にも、検索クリエがわかったり、インデックスされている数がわかったりとウェブサイト運営には欠かせないツールです。

 

URL削除ツールの注意点

  • URL削除ツールは一時的に非表示にするもの

URL削除ツールは、あくまでも一時的に検索結果から非表示にするものである点に注意する必要があります。

URL削除ツールで非表示にしただけだと、約90日後に再びインデックスされ、検索結果に表示されるようになります。

再びインデックされないためには、wordpressなどで当該ページを削除する、noindex タグを追加するなどの処理をしなくてはなりません。

 

URL削除ツールの使い方

 

Search Consoleにログインして、削除したいページのダッシュボードを開きます。

左側のメニューの「Google インデックス」をクリックし、「URLの削除」をクリックします。

 

「一時的に非表示にする」をクリック。

 

削除したいページのURLを入力し、「続行」をクリック。

メモ

僕がページを削除するとき、ここで少し引っかかってしまいました。

というのも、ここで入力するURLはディレクトリ以下のみを入力する必要があります。

たとえば、このページですと、 https://daislabo.com/index-delete/ というURLですが、ディレクトリ以下の index-delete/ のみを入力します。

https://から入力すると、画像のように、https://○○○○.com/https://○○○○.com/○○○○/とトップページ部分のURLが二重になってしまいます。
(画像のサイトは日本語ドメインなので、ピュニコード変換され長くなっていますが同じものです。)

 

削除したいURLをいれ「続行」をクリックすると、このようなページになります。

リクエストタイプは、「検索結果でページを一時的に非表示にし、キャッシュから削除する」「キャッシュからのみページを削除」「一時的にディレクトリを非表示にする」の3つです。

目的にあったリクエストタイプを選び、「リクエストを送信」をクリックします。

 

ステータスが保留中になっていれば、無事にリクエストの送信が完了しています。

 

翌日には、ステータスが「削除されました」に更新されていました。

これで、検索結果から不要なページを削除することができました。

 

まとめ

不要なページを検索結果から削除する大まかな流れは、

  1. Google Search Console に登録
  2. 当該ページの削除やnoindexタグを追加
  3. URL削除ツールで申請

です。

 

どうでしたか?

「意外に簡単だ!」と感じたかと思います。

 

今回は、ブログの記事を削除したのにも関わらず、何か月も検索結果に表示されたままになっていたのでこの方法で非表示にしました。

本来であれば、記事が削除されていたらgoogle側で自動的に検索結果から消してくれるはずです。

記事を削除した際、少なくとも1週間くらいは何もせず様子を見た方がいいかと思います。

 

なお、検索結果に表示されているかどうかは、「site:https://daislabo.com」というように、「site:サイトURL」とgoogleで検索すると確認することができます。

 

以上、Googleのインデックスから不要なページを削除する方法でした。

ご覧いただきありがとうございました。

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