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勉強法

買っただけでは終わらせない!情報商材学習における2つのポイント

投稿日:2016年12月31日 更新日:

情報商材を購入したのはいいけど、忙しかったりして学習をついつい後回しにしてしまうことってありますよね。

最悪なのが、後回しにしているうちに学習意欲が減退してしまい手を付けずに放置してしまうという場合です。

せっかく、お金を払って商材を購入しているのに、放置していては知識が身につかず、目も当てられません。

ちょっとした工夫をすれば、情報商材を購入したのに放置してしまうことを防ぐことができます。

結論から言うと、印刷する、購入後すぐ読めるときに購入するという2点が重要です。

情報商材を印刷すべし

情報商材の多くは、PDF形式です。
パソコンで読んでいるという人が大半ではないでしょうか。

僕もパソコンで読んでいた時期がありました。
しかし、読み切れず途中で投げ出いてしまったことがあります。
途中で投げ出さないためにできることはないかと考えた結果、印刷しようと思い立ちました。

購入しファイルの確認をしたら、すぐに印刷してください。

これが一番大切です。

印刷用紙やインクが無駄と感じるかもしれません。
読むことができればよいのでインクは互換品で大丈夫です。
なので、そこまで高い出費にはなりません。

印刷して紙媒体にするメリットは、パソコンを起動する必要がないので、思い立ったらすぐに読むことができる点です。
また、PDFファイルの場合、目次・しおり機能等を使っても目的ページ移動するまで時間がかかります。
これが、結構ストレス…

この点、紙媒体は、PDFに比べ早く目的のページを見ることができますし、
読み返したいページに付箋をしておけば、一瞬でそのページを開くこともできます。

最後まで読み通すという点でも紙媒体は優れています。
印刷した紙媒体のファイルがデスクの上にあることを想像してみてください。
読まなきゃいけないという焦りが生まれてきませんか?
この焦りが継続して学習していくうえで必要不可欠です。

また、知識を身に着けるという点では、情報商材も受験勉強や試験勉強となんら変わりはありません。

数学の勉強をどうやっていたか思い出してみてください。
公式を身に着けるためには、手で公式を書いて覚えたり、問題を解く過程で理解を深めていたと思います。
人間の脳は、五感を使えば使うほど定着するようにできています。

手で書き込むことが重要であるなら、タブレットでもよいのではないかと思う方もいるかもしれません。
たしかに、タブレットでも手書きをすることはできます。
しかし、細かい字を書く場合には拡大する必要があります。

僕は、Bluetooth接続のスタイラスペンadonit pixelを使ってますが、adonit pixel対応アプリでPDFファイルに書き込みしようとしても、やはり細かいところは拡大が必要です。
それだけでなく、書こうとした場所と実際に書かれた場所がずれることも多々あるので、一文字書くのに何回か修正しなければいけなくなることがあり、ストレスが溜まります。

ここまで、紙媒体のメリットを書いてきましたが、パソコンやタブレットにもメリットはあります。

それは、アンダーライン・ハイライトが一瞬で引けるということです。
アンダーラインやハイライトは、書き手によっては、定規できれいにひかなければ気に食わない人もいると思います。
僕も、定規で引く派なのですが、それなりに時間がかかります。
パソコンなら一瞬で引くことができるので、時間短縮となり、効率よく読み進めていくことができます。

僕が実際に使用していてオススメできるものを紹介します。

まず、ファイルですが、キングジムのテフレーヌがおすすめです。
テフレーヌは上下にリングがあるだけで、間にリングがないので、書き込む際にリングがあって書きにくいということが起りづらいです。

また、上下にリングがあるだけなので、穴あけも上下だけでよいので手間もかかりません。

情報商材だけでなく、参考書を断裁したものをファイルするのにも使用しています。
個人的には、ファイルの中で最良の商品だと思っています。

穴あけパンチは、カール事務器のゲージパンチ・ネオを使っています。
なんといっても価格が安いのが魅力です。また、A4、B5の2種類に対応してるのもオススメできる点です。

ただし、欠点もあります。
一度に穴あけできるのが最大で5枚までという点です。
しかも、厚手の印刷用紙などを使っている場合は、一度に4枚しか穴をあけることができません。

お近くにキンコーズなど製本サービスがある場合は、それを利用するという手もあります。

購入のタイミングに注意を払うべし

本や参考書などでも同じことがいえますが、購入直後がそのものに対して一番興味関心がある状態です。
時間がたつにつれてだんだん興味関心は低下していきます。

本を買ったのに、結局積み本となってしまった経験がある人は多いと思います。
こんなことを書いていますが、僕も積み本となって読むことなく処分した本はたくさんあります。
それを防ぐために考えたのが、本を買ったらその足で喫茶店などに駆け込んで読み始めるということです。

そこで流し読みでもよいので最低6割くらいは読むようにしています。
そうすることによって、積み本はかなり減りました。

いまだにamazonなどネットで購入した本は積み本となることも多いですが…

なので、本の購入するときには、その後すぐ読む時間も取ることになるので、休日の午前中に買うようになりました。

情報商材も、本や参考書同様、購入した直後が一番興味関心がある状態です。
その状態で最低でも6割は読みたいです。
6割読めれば、その後放置することなくすべて読むことができると思います。

ですので、情報商材を購入するタイミングとしては、休日の午前中や、次の日が休日で、夜更かししても大丈夫な時が最適です。

最低6割読むといっても、熟読する必要はありません。
流し読みで大丈夫です。
情報商材の多くは、ノウハウの類ですので、暗記の必要はないからです。

また、1周目は理解する必要もありません。
ノウハウの類は実践することが理解する一番の近道です。
そして、実践していると必ずわからないところが出てきます。
その時に初めて熟読し頭を使い理解していきます。

戒めを込めて言っておきます。
情報商材を読むだけで実践しないのでは、使える知識として身につきません。

まとめ

  • 購入後すぐに印刷する。
  • 購入のタイミングはその後すぐに最低6割読む時間をとることができるとき。
  • 1周目は流し読みでよい。すぐに実践。

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